料理にワインに競馬に文学。F氏のフランス滞在期


by hiramette

ドーヴィル旅行記②-競馬場の様子-

市役所前から、F氏が向かったのは今回の目的地、ドーヴィル競馬場でした。8月2日は今年初のドーヴィルでのG1、ロートシルト賞(旧アスタルテ賞)がある日。牝馬限定1600メートルの争いです。

昨年は僕が応援するゴールディコヴァちゃんが見事優勝。初G1を飾ったのでした。彼女はその後、数多くのG1を制覇。今年に入ってもイギリスでG1を制し、ディフェンディング・チャンピオンとして古馬牝馬、3歳牝馬と戦います。この賞を何ヶ月も待った僕は、競馬場に足早に向かいました。

競馬場に向かうまでの道にはたくさんの一軒家があります。かわいらしいものもあれば、誰も住んでいなさそうな閑散たるものまで。家の外観がおもしろいのはドーヴィルならではです。

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競馬場の敷地に入ってから、入り口は結構歩きます。並木道をどんどん歩いていきます。

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こちらが入り口です。たまたま無料の入場券を持ったおじさんに出会い、一緒にタダで入れていただきました。ラッキーです。

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競馬場内の写真を何枚か。まずこちらはジョッキールーム、検量室などがある建物、表彰もここでします。

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次にメインの建物。馬券を買う窓口や、カフェ、展望レストランなどがあります。

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ターフはこんな感じ。平坦な小回りコースです。

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その他、馬の絵や銅像などを売るギャラリーもあります。たまたま、来店中の今年平地でナンバーワンの、ジャン・クロード・ルジェ調教師に会いました。

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なんと競馬場内にエルメスのショップもあります。すごい競馬場です。

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さて、第1レース前にジョッキールームの前に着くと早速オリビエがインタビューを受けていました。今日のゴールディコヴァについての質問なのでしょう。

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いよいよレース開始です。パドックの様子をご覧ください。

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第一レースは、ダートです。といっても、日本のダートのように硬い土ではなく、非常に柔らかい馬場です。第二レースは一日一度の5連単、カンテです。18頭立てのハンディキャップ。当てるのは至難の業です。そして、第三レースは古馬の1600メートル。実は、競馬場に着いたときに入り口でくじを配っていて、何のことかわからずに引いてみたら、6という数字が書かれていて「第3レースでこの番号の馬が勝てばプレゼントあげます」と書いてありました。僕が引いた6番のWin for sureちゃんといういかにも勝ちそうな名前の子は、たまたま1番人気で、しかもレースも快勝。GUYON騎手お見事。僕はTシャツをもらいました。ははん。

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次回③はいよいよゴールディコヴァちゃん登場です!

ほほう、競馬場もなかなかおもろそうやないか、かわいい馬にクックリしといたろ、という感じのクックリお願いします!
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by hiramette | 2009-08-04 06:43 | 競馬