料理にワインに競馬に文学。F氏のフランス滞在期


by hiramette

夏の凱旋門賞

 今日はキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスの日でした。いわずと知れたイギリス版の凱旋門賞です。とはいいつつも今年最強の3歳馬、シーザスターズちゃんの棄権などもあり、多少小粒感は否めませんでした。

 まずは上位の結果から。

 1Conduit R・ムーア
 2Tartan Bearer M・キネーン  1 1/2
 3Ask O・ペリエ  アタマ

 この3頭はいずれも凱旋門賞に登録しているようです。とはいえ、今日一着のCONDUITちゃんは、前走のエクリプス・ステークスでシーザスターズちゃんに5馬身以上も離されてしまっています。一見、巻き返しはちょっと厳しそう。でもちゃんと分析してみないとわからないのも事実。

 今日のパリチュルフ紙を読んでいると、今年のフランス・ダービー、オークスを取ったジャンクロード・ルジェ調教師のコメントが載っていました。

 「レース前の調教師の情報なんて役に立たない。レース後の情報のほうがずっと役に立つ」

 以前のエクリプス・ステークスで大敗してから、CONDUIT陣営はどう立て直し、また今日勝ってどのような感触を掴んだのか。それが大切だということなのでしょう。明日の新聞をじっくり読んでみたいと思います。

 ちなみに2着の子は、前回アスコットG1でヴィジョンデタちゃんの2着。安定した強さです。

 明日はメゾン・ラフィットでG2ユジェーヌ・アダン賞。またまた、メゾンラフィットに出張してきます。

 へへん。

 応援していただければ大変励みになります。どうかクックリよろしくお願いいたします。
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログへ

[PR]
by hiramette | 2009-07-26 08:03 | 競馬